みつからん
先程から、とある事情でひたすら「サクマ式ドロップス」「赤缶」「大きめ」の販売サイトを探しているのですが、グーグル様でも全くヒットしません。「サクマドロップス」(緑缶)は渋谷区恵比寿のサクマ製菓(前身会社社長の息子さん創業)が、「サクマ式ドロップス」(赤缶)は豊島区池袋の佐久間製菓(前身会社の番頭さん創業)が製造しているものだそうです。知りませんでした。知識は増えてもモノは手に入らずです。
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先程から、とある事情でひたすら「サクマ式ドロップス」「赤缶」「大きめ」の販売サイトを探しているのですが、グーグル様でも全くヒットしません。「サクマドロップス」(緑缶)は渋谷区恵比寿のサクマ製菓(前身会社社長の息子さん創業)が、「サクマ式ドロップス」(赤缶)は豊島区池袋の佐久間製菓(前身会社の番頭さん創業)が製造しているものだそうです。知りませんでした。知識は増えてもモノは手に入らずです。
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こちらは、西川口でよく行くバーの方の作品。
いつもお世話になってます。
「グレイグース」というフランスのウォッカをベースにした部門の出品作です。
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バー・レディース・カクテル・コンペティション。
ただいま会場におります。
画像は出品作のひとつ、Spicy Kiss。
「食後のコーヒーとデザートを一つにしました。しょうがとガラムマサラのスパイシーな風味は、大人の女性のためのデザートカクテルです」とのこと。
今のところ、最も気になるカクテルです。
試飲の時間が待ち遠しい…。
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左から、
・キュリアスグレープ ピノノワール'02(イギリス)
・ドメーヌ クスダ ピノノワール'02(ニュージーランド)
・ヴォーヌ・ロマネ 1erクリュ オー・ブリュレ'02(ブルゴーニュ)ドメーヌ ミシェル・グロ
・ニュイ・サン・ジョルジュ 1erクリュ ロンシエール'95(ブルゴーニュ)ドメーヌ ロベール・シュヴィヨン
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旬の青森産ホタテと真鯛のポアレ サフラン入りブールブランとアメリケーヌソース

ワインはジャック・ドゥフランス ブリュット ロゼ(シャンパーニュ)
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リアルタイムでアップ。
山形庄内だだ茶豆、バルバリー鴨のささみ刺し、魂のワンスプーンパスタ、とびっ子トースト、桃。

スパークリングワインは3種。
・ナイティンバー クラシック キュヴェ ブリュット'96(イギリス)
・ユベール・ドーヴェルニュ グランクリュ ブリュット キュヴェ・フィーヌ・フルール(シャンパーニュ)
・ラルマンディエ・ベルニエ ヴィエイユ・ヴィーニュ ドゥ クラマン グランクリュ'00(シャンパーニュ)
主催は埼玉県熊谷市のL'ami du vin St.James'sです。
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最近のお気に入りは、100%のオレンジジュースとアサヒスーパードライを6対4くらいでまぜまぜしたカクテル。
まるで子供の発想のように思われるかも知れませんが、おいしいんです、これがまた。
オレンジの甘さを、スーパードライの苦みが引き締めてくれて、特に後味が絶妙。ジュースだけだと、口の中にもったりとした甘さが残って、ちょっとくどいものですが、このカクテルは、特に後味でビールのほろ苦さが効いていまして、何口重ねても、さっぱりと心地よく飲めます。
グラスに先にオレンジジュースを注いでおいて、スーパードライはあまり泡が立たないようにゆっくり注ぎ込む感じで。この場合はホップの苦みを飛ばさないほうが、風味が効いていい仕上がりなので。
甘いお酒が大丈夫な方には、ぜひぜひ試していただきたいですね。
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明日から八月、夏本番。厳しい暑さはしんどいけれど、冷えたビールの旨さもまた格別な季節です。
もちろんお店で飲む樽生ビールは堪えられない味ですが、自宅でのんびり缶ビール、なんていうのもオツなもの。
どうせなら、缶ビールもできるだけおいしく飲みたいもんです。ちょっと調べてみましたよ。
参考サイト:キリンビール、サッポロビール、アサヒビール、サントリー
さてさて、銘柄はみなさんこだわりのお気に入りがあるとして、買うときにはできるだけ製造日の新しい、新鮮なロットを選ぶ、と。温度は冷やしすぎず、夏だったら6度がベスト。冷蔵庫から出したら5分くらい置いておいたら、そのくらいになるか、と。あ、6度というのはピルスナータイプの場合。
まずは前提。缶から直にではなく、グラスに注いで飲む!
ビールのおいしさは泡がつくってくれるそうな。ビールは爽やかなホップの苦みが身上ですが、あまり苦すぎても正直飲みづらい。泡は実は、余分な苦みをビールそのものから取っていってくれてます。そう言えば、泡のほうが、ビールそのものより苦いですよね? 泡が苦い分、ビールそのものはまろやかな味になるんだそうです。
缶から直に飲むのだと、ちょっと苦みが強すぎるような気がしてたけど、そういうことだったんですね。
そして、美しい泡を造ること! ビールと泡の比率を8:2から7:3に注ぐのは、かっこつけなどではなく、実際においしく飲む秘訣です。
ではでは注ぎ方。きれいなグラスを用意したら、まずは泡を造ります。
グラスの底のかたちはどうなってますか? 丸まっているならそのままで、平らになっていたら傾けるか、あるいは底の角の部分を狙って、注ぎ始めだけは気持ちゆっくり目、後はわりと高く上げて、勢いよく注ぎます。
泡がものすごく立つけど気にしない! というかそれこそおいしい泡になる!
そして! ビール本体がグラスの五分の一くらいになったところで、いったんストップ! 注ぐのをストップ!
そうすると結局、グラスの四分の一くらいがビール本体で、四分の三は泡、という風になると思います。
いいですか! これは失敗じゃありませんよ!
しばし待ちます。1、2分くらい。そうすると泡が落ち着いてきます。グラスの四分の三くらいあった泡の嵩が減って、ビール本体より気持ち多めくらいになったら、今度はゆっくりゆっくり、ビールを注ぎ入れます。グラスを傾けて、内壁に沿わせて注ぎ入れても良し。泡がグラスのふちからほんのり盛り上がり、ビールと泡の比率が8:2から7:3になったら出来上がり。
一度で注ぎきるよりは二度に分けて注いだほうが、失敗がなくていいと思います。
あ、これは決して、飲んでる途中での注ぎ足しとは違いますから。飲んでる途中で注ぎ足しても、白い泡は立たないでしょ? どうせだったら飲み干したあと、おいしいおかわりを飲みましょう。
ふう。たかだかビールを注ぐのに、なんて大げさな、と思われるかも知れませんが、これでおいしいビールを飲めること請け合いです。
キリンビールのサイトでは、さらに「三度注ぎ」の映像を観られます。このページの右下、ですね。
さーて、記事もアップできたし、コンビニ行ってビールの追加、買ってくるかなっと。
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さてさて、二週連続で参加した試飲会ですが(今度の日曜にもありまして、三週連続の予定です)、まずはスコッチを堪能させていただいた一週目の会の感想です。
テイスティングコメントを書き込む用紙が配られており、飲みながら感想を記入する趣向でした。私のコメントをそのままupしてみましょう。
まずは開会の一杯。前にも取り上げた「よなよなリアルエール」です。
大麦の穀物の旨味、酵母の舌を包む食感、背骨となるホップの清涼な苦み。人間の根も大地にあることを思わせてくれる、神話としての母性を感じさせる酒。
本日最初のスコッチ。本日の基本、比較対象となる酒ということで、香りはカカオ(チョコレート)の風味。ごくかすかに煙がにおう。舌にのれば、リアルエールでも感じた大麦の味。
香り、スモーキー。味、酸味。香りが鼻へ抜けてゆき、鼻の奥を刺す。ピート香? 鉄のように強い香り。
そしてアードベック・ベリーヤング。アードベックと言えば香りの強い酒。ピート香、ヨード香、スモーキーフレーバーを堪能できるスコッチです。この辺りから壊れていきます。
よくほら、17,8の女の子で牛乳石鹸のにおいをぷんぷんさせて、なんか小6生くらいの気の強さというか男知らずのままバイトにきちゃったような女の子がいたじゃないですか。色気のない生足ミニスカートで。それって見るほうの気持ちの持ちようによってはたまんなかったりするんすよね。そんな男子高校生的な劣情を思い出させられる、そんな感じ。どんな感じだ。
料理は鹿肉のたたき。この頃はもうお店の中も結構な大騒ぎ。旨い酒と旨い料理、楽しくてしかたがありませんでした。そんなときに書いたコメント。
アイル・オブ・ジュラ マシュー・D・フォレスター プライベートコレクション。
今日、ケータイ買いに出たんですよ。電車で。車内ではベルリンフィルの第九を聞いてたんですけどね。途中で向かいにご夫婦が乗ってきたんですが、奥さんのほうがわりと若くてひざ上のスカートで生足で無防備で、目がいくのをかろうじて耐えてたんですよ。だんながにらむから。おっちゃんだったんですけど。そんな、成熟したスカートの絶対見えないけど目がいっちゃう、生足の魅力。そんな感じ。……死んでしまえ。
色気を感じさせるというベクトルは、アードベック・ベリーヤングと同じですよね。黒木瞳と杉田かおる、どちらが色気を感じるか? 自分としてはアードベック=アイル・オブ・ジュラ=杉田かおるの勝ち、という感覚です。若いころは上戸彩だった、みたいな。
このあたりで、きのこ石版焼き、かにのボイル、そしてまつたけご飯をいただきました。まいたけ、しいたけ、しめじ、エリンギ、まつたけの石版焼きをいただきながら記入したコメントを読み返していたのですが、そのときは我ながら良い文章だと思ったんだよなあ。馬鹿だよなあ。
最後、カリラ25年。素晴らしい味でした。
本日最後のお酒。香り「甘く」、味「甘く」、後味「甘く」。「甘く」は、芳醇、鮮烈。決して、糖の<甘く>ではなく。理屈のうえ、気持ちのうえに存在する概念としての「甘さ」。オリュンポスの神々が飲んでいた「神酒」ネクターのような。
いや、ネクターを人が目指した(追いつかないとしても)酒、というか。
この夜のお酒は以上。
素晴らしい夜でした。
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昨日、ジュニアバーテンダーカクテルコンペ関東大会がありまして、よく行くお店の方の応援に行ってきました。
何枚か撮ってきましたので、載せてみます。



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リアルエールとは?
Real Aleの世界:http://www.realale.jp/
まずはビールの種類から。
ビールとは、ものすごくおおまかに言うと、発芽させた大麦(麦芽)を煮立ててできた麦汁にホップを加えて香りと苦味を出し、さらに酵母を加えて麦汁の糖分をアルコールと炭酸ガスに分解させて(発酵)、できあがるお酒です。
一口にビールと言っても、製法によってたくさんの種類があるわけですが、大きな分類では、酵母の種類によって、ラガーとエールの二つに分けられます。
ラガータイプは、発酵させるタンクに貯められた麦汁の深いところで働く酵母(下面発酵酵母)を使ったビール。すっきりとした苦味と炭酸が特徴。「とりあえず中生」で出てくるのはこっち。
エールタイプは、麦汁の表面近くで働く酵母(上面発酵酵母)を使ったビール。香りや味に果物のような甘さがあり、炭酸も弱めです。
ラガーの場合、酵母の働きすぎによる変質を防ぐため、加熱することで酵母の働きをとめたり、ろ過することで酵母を取り除いたりします。「生」というのは、加熱ではなくろ過により酵母を取り除いたものを指します。
エールでも、瓶詰め・缶詰の際は加熱やろ過により酵母を取り除きますが、酒場で出す樽詰め分は酵母を取り除きません。酒場で飲むエールは、飲まれる瞬間も、酵母が生きています。
さてさて、よなよなリアルエールですが。先日の記事で触れた軽井沢のビール工場というのは、ヤッホー・ブルーイングさんでして、ここではエールタイプに力を注いでます。
ろ過によって酵母を取り除いた缶のよなよなエールも美味しいのですが、樽で卸されるのがよなよなリアルエール。これが絶品。
生きた酵母の味が、エールタイプのフルーティさに相まって、実にいいもんです。
もともとエールは味と香りを楽しむのが旨い飲み方なので、爽快さと喉越しが身上のラガーと違い、特別冷やすわけでもなく、常温でぬるいくらいのやつを、ゆっくり飲むのが楽しい。
先日はアイリッシュウイスキーのモルトと一緒に飲んでみましたが、ウイスキーに負けないどころか、もしかしたらウィスキーが引き立て役なのでは?と感じてしまうほどに、存在感のある味を持っています。
樽卸しのよなよなリアルエール、味わえるお店はまだまだ多くはないようですが、これを飲むために出かける価値はあると思います。
よなよなリアルエールの飲めるお店
また、埼玉県熊谷市でもSt.James'sさん3店舗で飲むことができます。
St.James's:BAR道楽
L'ami du vin St.James's:BAR道楽
St.James's(3号店)
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日向によく干された毛織りの毛布にくるまれているような。| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ベルギー・ビール
約110社の醸造元があり、その種類は900種にもおよぶといわれるベルギー・ビール。街中のカフェやブラッスリーで気軽に楽しめる。様々な地方、種類のビールが揃い、それぞれの銘柄専用のグラスに注いでくれる。下記の5種類が代表的なもの。
Pilsener ピルスナー
日本のビールに近いラガー・ビール。生産の約70%を占める。銘柄はStella-Artois(ステラ・アルトワ)、Jupiler(ジュピレー)、Maes(マース)など。
Lambic ランビック
自然発酵による強い酸味が特徴。チェリーをランビックに漬けたKriek(クリーク)や年代の異なるランビックをブレンドしたGueuze(グーズ)が有名。
Abbaye アベイ
強くてコクがある上面発酵ビール。泡立ちと風味を促すため、氷砂糖を加えているものもある。代表的な銘柄はLeffe(レフ)など。
Blanche ブランシュ
小麦を原料とする白っぽく濁ったビール。オレンジの風味とマスカットの甘い香りが楽しめる。人気の銘柄はHoegarden(ヒューガルデン)など。
Trappiste トラピスト
トラピスト修道会の醸造所で造られる、コクがあるビール。主な銘柄はChimay(シメイ)、Orval(オルバル)、Rochefort(ロッシュフォール)、Westmalle(ウエストマル)など。
参照元:http://www.jalcityguide.com/world/ams/beer.html
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本日はスコッチウィスキーの試飲会。料理は岩ガキ尽くしでした。
ほんとに岩ガキ尽くし。生岩ガキ、ちょっとスモークした岩ガキ、焼岩ガキ、そして写真はパン粉を載せてのオーブン焼です。
スコッチも、岩ガキも、旨みたっぷりで、とても幸せなひとときでした。
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検索したら拍子抜けするほどあっけなく公式サイトにたどり着きました。
そうか。ホッピーはノンアルコールビールとしての顔も持つんだ。私はいつも焼酎ベースで飲んでるからなあ。
以下、ちょっと引用させてもらいます。
1948年7月15日東京赤坂生まれ。大正末期のノンビア(ノンアルコールビール)の流行がきっかけとなり、先代、石渡秀によって研究開発が始められる。戦前に長野県は野沢に清涼飲料会社を設立していたことが幸いし、当時入手困難であったホップの入手に成功。「本物のホップを使った本物のノンビア」との意味をこめてホッビーと名づけられたが、発音がしづらくホッピーになった。
これを機会に、当ブログ『メモ帳』は、『ホッピーでハッピー!』ブログリンクを提唱します。ホッピー好きのブログオーナーの皆さん、ぜひぜひ。
【関連リンク】
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ホッピー。お酒です。正確にはホッピーで焼酎を割るんですが。
ビールと同じ麦芽の味で、炭酸も効いています。喉ごしはビールです。
が、当然焼酎の量でアルコール度が決まるので、ビールと同じようにくいくい飲むとひどい目にあいます。
でも、ホッピーとは何なのか?
私は好きで飲んでるお酒なのに、ホッピーのことを何も知らない。情けない。
みなさんホッピー飲んでますか?
【関連リンク】
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