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電車

今までに何回か、通勤電車の不快感について駄文を書き散らしましたが、この辺で総括してみると。

1.逃げ道のない密室に近い空間で、

2.他ではあまりない、あっても避けることの容易な、見知らぬ他人との近接、接触を強要され、

3.更には見知らぬ他人集団の会話言動を、遮断することも参加することもできずにただひたすら聞かされ、

4.エレベータなどと異なり、それが長時間続き、

5.このようなことを、多かれ少なかれ、車内の人間が皆感じているように感じられ、車内に緊張感が漂う。

と、こんなところですかね。

ま、自分的に解決手段はたくさんあるわけで。
車通勤に転換するとか、勤務先の近くに引っ越すとか、勤務先を近くに変えるとか、常に新幹線を使うとかいろいろ。
iPodなど活用して、独りの世界を創るとか。

座れれば大分違うんですけどね。
とにかく工夫して、なんとか乗り切らないとなあ。

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的確なメディア批評で知られる作家の麻生千晶さん

ZAKZAK記事「ライブドア笑撃ニュースの中身…自社サイトで詳報」より引用。

 17日早朝まで、東京地検特捜部の捜索を受けたライブドア。自社サイトでは、捜索の模様や堀江貴文社長(33)の反論を詳報し、PJ(パブリック・ジャーナリスト)と呼ばれる記者のニュースには、堀江社長が「パソコン1台と書類を押収された」と“独自ダネ”を放った。PJは同社に批判的な報道を「気持ち悪い」とも論評する。そのトンデモ記事の中身とは?
(引用者中略)
17日には、約6分で一方的に会見を打ち切った堀江社長。自社メディアだけで反論するのは、情報の公正な開示なのだろうか。
(引用者中略)
 的確なメディア批評で知られる作家の麻生千晶さんは、PJニュースをこう論評する。

 「彼らにすれば、自分たちなりのフィルターを通して公表していると言うのでしょうが、縁側でブツブツと小言を言うおじいさんと同じレベルで、無名で力のない人が、好き勝手な話を裏メディアで公表しているだけ。一応は歴史や見識に基づいたフィルターを通し公表される既存のメディアとは全く違います」

 続けて、「堀江社長は全て自己中心で、全てを欲しがる4、5歳の子供と一緒。この期に及んで、そんなことをやっているとは、自分を客観視する大人の想像力や洞察力に欠けている。結局、あまり頭のいい人ではなかったということでしょう」と結論づけている。

ZAKZAK 2006/01/21

『美味しんぼ』(作・雁屋哲 画・花咲アキラ、小学館ビッグコミックス)より引用。

栄商グループ・板山会長「お前のせいで東西新聞は大きな打撃をこうむったはずだ、この板山を怒らせたらどうなるか、世間に思い知らせてやるッ」

山岡士郎「あんたが金も力もない一匹狼だった頃、巨大な金の力と権力を振り回して得意になっている人間に対して、どんな気持ちを抱いていたか覚えていますか?」

板山「何だとォ…」「……」「若造、何が言いたいんだ言ってみろッ」

山岡「何も言いたくはない、ただ、あんたに野菜の生け造りをご馳走したいんだ」

1巻第8話「野菜の鮮度」より

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悪夢の話。
それなりに年齢を重ねてますから、悪夢もたくさん見てきたわけですが、いちばん印象に残っているのは、こんな風な夢です。

手塚治虫タッチのアニメ(というより声付きコマ割り漫画)で、どこかヘ向かう宇宙船内の生活が描かれます。
大きな宇宙船で、十数人いる乗員はおじさんばかり。みんな、手塚漫画での、その他大勢キャラの顔をしてます。
最初は、そういう漫画を読んでいるという夢だったんですが、そこはそれ、夢ですから、いつの間にか自分と漫画中のキャラとごっちゃになっていきまして。

そんななか、重大問題が判明。この宇宙船、旅を終える前に、呼吸のための空気が足りなくなることが分かったのです。

さて乗員はどうしたか。
彼らはよってたかって仲間の一人である私を担ぎ上げ、宇宙服も無しに船外ヘ放り出したのです。

あのすっとぼけた手塚キャラが、淡々と、しかもほんの4、5コマで行ったその行為は、そのそっけなさがひどく残酷で、私は脂汗かきながら布団をはね飛ばして起きました。


…当時は中学生。「冷たい方程式」もまだ読んでなかったはずなので…。

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第三次プチ断食突入

昨年二度決行したプチ断食、今年もやってます。
年末年始の暴飲暴食をリセットするため、連休明けの今週火曜日からスタート中。明日金曜の夜まで食事を控えます。

水分塩分糖分補給は忘れずに。でないと仕事できないし。
ポッケには砂糖を使ってる飴をいくつか忍ばせて、ぼんやりしてきたら糖分補給。水分塩分は強い味方のスポーツドリンクを中心に。

気負わずのんびり楽しみましょ。

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いつの間にか30000HIT

ひっそりと設置したカウンターですが、いつの間にやら30000HITを越えてました。
2004年の6月に開設したので、1年半=18ヶ月。
平均したら1ヶ月1700カウントくらいですかね。
皆さんありがとうございます。

でもでも、きっと1/7くらいは私メの閲覧がカウントされていると思われ。

昨年の衆院選の際は怖かった、正直。
適当にアップしてた小泉さんと森さんとミモレットの記事が大当たりしてしまい、一日で500近くの訪問数。あまりのことに錯乱して、ブログを閉鎖してしまおうかと思ったくらいです。

まあ、のんびりやらせてもらえればありがたいです。
これからもよろしくお願いいたします。

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ようやく読み終わり

昨年から取り掛かっていたジェイムズ・エルロイ、暗黒のL.A.四部作(『ブラック・ダリア』『ビッグ・ノーウェア』『LAコンフィデンシャル』『ホワイト・ジャズ』)+2(『秘密捜査』『ハリウッド・ノクターン』)をようやく読了。どれも二回は読んでるが、それでもエルロイは身に応える。エルロイを読み始めると、ほかのことに時間を使わなくなってしまうんだよなあ。

あらためて思ったのは、エルロイにとって『ブラック・ダリア』は重要な作品なんだな、ということ。『秘密捜査』と『ブラック・ダリア』、読んでみれば瞭然、同じ物語である。が、それでもエルロイは『ブラック・ダリア』を書いた。『秘密捜査』ではおずおずと触れるだけで終わった自分の妄想、暗部に真正面から取り組んだ『ブラック・ダリア』で、エルロイはより強い創造力の翼と、物語のスタイルを手に入れた、というわけか。

さすがにお腹いっぱい。次の作品『アメリカン・タブロイド』はちょっと置いておいて、軽妙なミステリでも読もうかな。
おお、本棚でちょうど目に付いたのがヘンリィ・スレッサー『快盗ルビイ・マーチンスン』。このあたりで楽しみましょ。

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謹賀新年

今年もよろしくお願いいたします。

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